2026年7月30日から8月1日まで、Fuji CACはダナンで社員旅行を実施しました。ハノイ、ハイフォン、ダナン、ホーチミンの各拠点から社員が集まり、観光やスポーツ、ガラディナーを通じて交流を深めました。日々の業務を離れ、久しぶりに顔を合わせる仲間や、普段は接する機会の少ない同僚と、充実した時間を共有する機会となりました。

各地の拠点やプロジェクトで働く社員にとって、直接会って語り合う時間は貴重です。共に過ごす中で互いへの理解が深まり、拠点を越えたつながりを改めて感じられる旅行となりました。

Fuji CACスポーツフェスティバルでは、サッカー、バドミントン、ピックルボールが行われました。選手として競い合うだけでなく、仲間に声援を送り、チームで喜びを分かち合う姿が各会場で見られました。競技中の真剣な表情、円陣を組む場面、表彰のひとときからも、会場の熱気と一体感が伝わります。

観光では、かご舟に乗って水辺の風景を楽しみました。スポーツとはひと味違う穏やかな時間の中で、同僚との会話も弾みました。

ガラディナーは「Go Together for Tomorrow」をテーマに開催されました。華やかなステージパフォーマンスや交流のひとときが会場を盛り上げ、Fuji CACらしい温かさと連帯感に包まれた夜となりました。

今回の旅行を通じて大切にしたのは、人と人とのつながりです。普段はメールや会議でやり取りする同僚をより深く知ることが、日々の円滑な連携を支える土台になります。

企画・運営に携わった皆さん、そして参加した皆さんに感謝します。今回育んだ交流を日々の仕事にも生かし、各拠点が力を合わせて共通の目標に向かって歩んでいきます。